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​植物分子生理学研究室

​ラボとフィールドをつなぐ植物科学

Welcome to FUKAO Laboratory

深尾研究室へようこそ。

当研究室では、高等植物がミネラル欠乏や高温などの環境ストレスを受けた時に、どのような耐性機構を発揮するのか、その分子メカニズムについて研究をしています。

また、機能性成分を高蓄積する作物栽培や、接ぎ木の分子メカニズム解明といったさまざまな農法に関する研究にも取り組んでいます。

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植物のミネラルストレス耐性機構の解明

亜鉛は植物の生長に必須の微量元素です。

我々の研究室では、亜鉛欠乏した植物における

亜鉛恒常性維持や亜鉛欠乏耐性機構の解明に取り組んでいます。

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接ぎ木成立の分子メカニズム解明

植物は一般的に同じ科同士で接ぎ木することができます。我々の研究室では、タバコ属植物が異なる科の植物と

接着できる能力の機構解明に取り組んでいます。

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植物栄養と代謝応答の解析(吉竹)

植物が特に栄養ストレスを感知した際に、細胞内でどのような変化を起こし、外部に適応するのか脂質代謝やオートファジーの観点から解明を目指します。

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植物の水孔がもつ生理的意義の解明

​工事中

News

最新情報

2026/8/15

深尾研の10周年記念同窓会(今年で12年目)が、THE HIGASHIYAMA CLUB by HAPPO-ENでありました。お盆休みの中、半分近い卒業生と在校生が参加してくれました。参加できなかった卒業生もコメントをくれました。補助をしてくれた卒業生やスタッフの方がもいたと聞いています。同窓会を取り仕切ってくれた大下君お疲れさまでした。会場のスタッフの方にも大変お世話になりました。関わってくださった全ての方に感謝します。いただいた電波時計は大切に私の部屋で使わせてもらっています。

できるだけ卒業生全員と話そうと思っていましたが、予定されていた時間が思ったよりもあっという間に過ぎてしまい、十分近況を聞けなかった卒業生もおり、そのことが残念ではありましたが、みんなが元気なことを知ることができて良かったです。

2026/03/31

2026/2/18 修論公聴会が行われました。

2026/2/19 卒論発表会が行われました。

2026/3/3 深尾と長野さんが、岡山大学資源植物科学研究所の共同研究成果報告をしてきました。

2026/3/13-15 植物生理学会(東京)において、吉竹さんと大江君(M1)が発表してきました。

2026/3/13 卒業生の大下君がラボを訪問してくれました。

2026/3/22 卒業式が行われました。江角さん(M2)が総代に選ばれ、修了生代表として挨拶をしました。卒業生のみなさんおめでとうございます。

2026/3/23 講師の長野さんが最終日でした。長らくお疲れさまでした。4月からは福岡女子大学において准教授としてご自身の研究室を主宰されます。ますますのご活躍を祈願しております。

2026/3/25 卒業生の横山さんがラボを訪問してくれました。

2026/3/30 R-GIROプロジェクトの最終報告会が行われました。三原先生、お世話になりました。

2025/12/26

しばらく学会発表についてアップデートしていなかったので、まとめて報告します。


第12回エンドメンブレンミーティング M2井上さん、M2松井さん


ホウ素栄養研究会2025 M2松井さん


Asian-Oceanian Symposium on Plant Lipids (ASPL2025) M2井上さん(Excellent Poster Award受賞)、M2香村さん、M2松井さん


植物の栄養研究会 第10回研究交流会 M1大江君(優秀ポスター賞受賞)、助教 吉竹先生


今年は長野先生と吉竹先生が指導している2名の学生さんがポスター賞を受賞しました。

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